副業による所得を申告する際の落とし穴

確定申告の方法としては、税務署で確定申告書をもらって作成するか国税庁のホームページにある確定申告書等作成コーナーを使って作成します。
Web にて上記のコーナーを検索していただければでてきます。
基本的な記入方法は、申告書と一緒に準備されています。
そうしても理解できない場合は解説書を買って読んでみてもいいでしょう。
なお、サラリーマンが副業の所得を申告する場合には「所得税の確定申告書A」という用紙を選択して雑所得として申告します。
副業による所得を申告する際の落とし穴をこれから説明します

落とし穴1
確定申告するのは収入ではなく所得ということです。
所得は収入から各種経理を引いたものなので所得のほうが低い金額になります。

例えば、アフィリエイトで年間100万の収入があったとしても、パソコンの通信費や維持費パソコンソフトの購入代金、メルマガ読者増サービスの使用料などに年間30万かかったとしたら所得は70万になります。
そのため、収入と所得を勘違いしていると余分に税金を支払うことになってしまうので注意が必要です。

落とし穴2
二つ目は確定申告書の住民税に関する事項で「自分で納付」にチェックをつけるということです。
この項目にチェックを入れないと、住民税が会社の給料から天引きになってしまいますので、
副業しているということがばれてしまいます、副業を公認している会社もありますが副業を行っていると会社によってはトラブルが発生する可能性もありますのでくれぐれも注意しましょう。

以上で副業をする者の確定申告でトラブルを防ぐ事項はおしまいですやはり良い副業を行うには足場はしっかりしていたほうが良いので確定申告だけはしっかりしてください。


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