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私は、個人事業主で青色申告なので確定申告していますが、一般の人でも確定申告をする特をするパターンってたくさんあります。
結構、気がついていないだけで損している人って沢山いるんじゃないかなと思って、まとめてみることにしました。
確定申告で必ず特をする人
・医療費が年間10 万円以上かかった人
・住宅関連のローンを組んだ人
・株や投資信託で損をした人
・災害や盗難にあった人
確定申告すると特をするパターン
・5000 円以上寄付した人
・退職後再就職していない人
・年末調整で書類の提出をしていない人
代表的なところでいくつかあげてみました。
医療費は1 年間で10 万円。
これは一人分じゃなくても、家族分の医療費をまとめて、一人で負担したことにして申告すればいいので、家族の医療費が年間いくらかかったら考えてみてください。
基本的に領収書が必要なので、病気にかかって入院したりしてたくさんの医療費がかかったら領収書はちゃんと保管しておきましょうね。
住宅ローン関連は、毎年法律が変わり期間とか減税率とか変わっていますので都度チェックしてください。
住宅ローン減税といって、ローン残高に応じて所得税が戻ってきますので、ローンを組んでいる人は申告しない手はないです。
株や投資信託で損をしたひとも申告した方が良いです。
翌年以降で利益が出た時に、いままでの損失と通算して計算できるようになります。
将来のためにもちゃんとマイナスでも申告しておきましょう。
繰り越しできる期間は3 年間と決まっています。
無理に寄付する必要はないですが、寄付金も所得税還付の対象になりますので要チェックです。
確定申告すると特をする可能性が高い人
源泉徴収されている人
定年退職した人
年金受給者
源泉徴収されている人は、経費を考慮せずに源泉徴収されてしまっています。
だから、経費分をちゃんと差し引いて申告すれば、その分の所得税が還付されます。
サラリーマンの人は、年末調整でちゃんと計算してくれるのでいいですが、そうでな
い人はちゃんと申告してくださいね。
定年退職・年金受給者も申告すると特をする場合があるようです。
でも、私はまだ退職していないので(^^;; 細かいところまでどうするのかは良く分かっていません。
該当する人は、税務署に相談するなどして損しないように気をつけてくださいね。
株やFX などで利益が年間20 万円以上の人
副収入が20 万円以上の人
年収2000 万円以上の人
個人事業主
株やFX で儲かった人は確定申告が必要です。
株の特定口座で、源泉徴収ありにしている人はその必要はないですが、私は源泉徴収しないほうがお勧めです。
複数の証券口座とかもっていると通算されないので、結局自分で確定申告しないといけません。
だから、最初から確定申告をするモードしておいたほうが間違いがないと思います。
副収入が20 万円以上の人も確定申告が必要です。
アルバイトや懸賞金、オークションなども厳密には副収入として計算の対象になります。
年収2000 万円以上の人(そんなにはいないと思いますが)、や個人事業主は言うまでもなく確定申告が必要です。
ちゃんと申告しましょうね。
ひとつでも自分の気がついていない「確定申告で得するパターン」あったら嬉しいです。
これからも投資のお勉強をして、みなさんに有益な情報をお送りしていきたいと思ってます。
先日、アフィリエイトで稼いでいる事を知人に話しているときの事です。
私の昨年のアフィリ報酬は年20万から30万。
経費を引けば年間20万以下でした。
この額でしたら確定申告は必要ありません。
しかし、今年に入って徐々に収入は伸びて行き、月30万ほど稼げるようになりました。
私がその知人に来年は確定申告しなければ・・・という話をしたところ。
ひどく意外そうに、「税金、自分から払うんですか?黙っていればばれないのに。」と言われました。
(この方はあまり、ネットビジネス等も知らない方です。)
意外にこういう方が多いのかもしれません。
私は初心者だった頃、購読していたメルマガでASPから入金になった場合、ASPも税務署に支払調書を出しているので、額が大きければ必ず目をつけられる、ということを聞いていました。
他に脱税がばれる例として、収入を自分のブログで公開している方が他人から密告されてばれる場合もあるようです。
いずれにせよ、ばれるリスクを考えればきちんと確定申告することにして、節税を考えたほうが良いでしょう。
大きく稼いでいく気なら、税金対策を考える事で経費、コストに対する意識も生まれます。
当レポートでは私が確定申告の勉強で気になったことを書かせて頂きます。
以前某トップアフィリエイターが楽天ポイントは税金を払わなくて良いと言っているのを聞いたことがあります。
しかし、別のアフィリエイターの方は楽天ポイントも確定申告しなければならないと言っています。
先日の新聞でもポイントに関する課税の話が出ていましたが、税務署としてはポイントも課税する方針だが、ポイント交換サイトなども存在するし、課税が難しいという事のようです。
他にも買物で発生したポイントは申告しなくていいが、アフィリエイト等で稼いだポイントは課税対象とか、そのポイントを使用する際に課税対象になるとか、まだ、新しい概念なのでよく定まっていないようです。
楽天ポイントは使用する場合は月10万ポイントまでです。
それ以上は課税にならないのか?
私はそこまでポイントを稼いでいないのですが、いずれ税理士さんに相談したほうがよさそうです。
何冊か確定申告の本を読んだのですが、経費に関しては収入を得るのに使ったもので、買った本や取材のための旅費も経費になります。
こういうと何でも経緯費に落とせるのでは?と思うかも知れませんが、余りにも経費が多いようだと税務署に不審に思われるかもしれません。
ネットビジネス特有の経費としてはサーバー代やドメイン代、PPCの広告費などがありますね。
領収書がない場合は決済のメールの明細書のコピーでも良いので保存しておきましょう。
(私は気が回らず、なくなったものもあります。)
それと、クレジットカードの明細も領収書代わりになるようですが、ネットビジネス用のカードを作って、普通の生活用のとは分けておいた方が良いですね。
領収書は納税額を減らすために必要なもの。
最初にあげたように年間20万切る境目でもあるし、税率10%と20%の境目にもなりえます。
アフィリエイトは収入が爆発的に伸びる場合もありますから、キチンと心の準備をしておきましょう。
準備ができたものに幸運が訪れる、という言葉もありますから。
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