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髪の毛で悩んでいる皆様のお役に立てれば嬉しいです。
個人差はあるとは思いますが、書かれている内容を
実践していただければ、おのずと結果が出るかと存じます。
難しい事はありません。
どなたにも実践できる内容ですのでご安心ください。
必要なのは、始めてみようという、あなたの意思と継続していく意思です。
一足を踏み出せば、道は見えてきます。
あの頃の髪の毛を思い出してイメージしてください。
そのイメージに少しでも近づける方法をこのサイトで伝授いたします。
最後までよろしくお願いいたします。
少し前までの私は落ち込んでいました・・・・
頭のてっぺんが薄くなってきて、全体的に髪の毛の量がかなり少なくなってきたのが、わかっていました。
若い頃は、輝く髪の毛がふさふさと風になびいていました。
かなり長髪にしていたので、街中で美容室の人にカットのモデルを頼まれた事も数回あります。
その頃は自分の髪の毛が薄くなるなんて考えてもいませんでした。
年を重ね・・・知らず知らずのうちに・・・・こうなっていました。
自分は背が高いほうなので、頭のてっぺんを人に見られる機会が少ないので、指摘してくれる人がいなかったのです。
薄くなった原因はわかりません・・・・
とにかく・・・毎日気になっていました・・・
そして、知り合いの理容師さんから色々と教わったのを実践してみたのです。
わらをもつかむ思いでしたが、結果はわらではなく髪の毛をつかんでいました(笑) 理容師さんは髪の毛のプロ・・さすがです・・効き目抜群でした。
その手法をお伝えしていきます。
脱毛症は何歳から薄くなるかは個人差があり、その程度もさまざまです。
男性の場合、早い人は18歳前後から脱毛が始まることもあります。
また、30代後半から急激な脱毛が進むこともあり、年齢や進行のスピードにかなり幅があるようです。
遺伝のほか、ストレスや偏った食生活、不規則な生活などが続けば、20代、30代前半からでも薄くなります。
男性型脱毛症
壮年性脱毛症とも言います。
一般に若はげと呼ばれるもので、主に30〜40歳代から症状が目立ってきます。
頭髪の1本1本が細くなるために頭皮が透けてうすく見える状態です。
原因としては、遺伝と男性ホルモンの影響が関与していると言われています。
また、思春期を過ぎたころに遺伝的背景を持つ男性の前頭部から頭頂部で起こりますが、女性でも頭頂部を中心に同様の変化がみられることがあります。
円形脱毛症
自覚症状は全く無く、髪が円形や不整形に抜けてしまいます。
再発を繰り返したり、数箇所に渡って複数にできて多発性になったりする場合もあり、男女関係なく、赤ちゃんからお年寄りまで、誰にでも発症します。以前まで、ストレスが原因と一般に言われていましたが、近年では、「自己免疫機能」との関係がとりあげられています。
脂漏性湿疹
マラセチア菌は誰にでも存在するといわれている真菌です。
この真菌が増殖すると皮膚に炎症を起こし、皮脂の分泌異常や、フケが増え、毛根部の活動が悪くなります。そしてその炎症が悪化してしまうと毛髪の毛穴にまで波及して毛穴が毛根を保持できなくなり、脱毛を引き起こす恐れがあります。
脂漏性脱毛症
脂性の人は特に注意が必要です。
古くなってはがれ落ちた皮膚と皮脂が毛穴を塞いでしまいます。
シャンプー剤の選び方とその正しい使い方、食事のバランスが重要です。
粃糖性脱毛症
乾燥したフケなどが、頭皮をおおい、脱毛を引き起こします。
シャンプーの回数が少ない方やシャンプー剤が合わないことが原因の一つです。
トリコチロマニア
小学生くらいの子供の時に見られます。
精神的ストレスにより無意識のうちに髪の毛を引き抜いてしまう現象で、頭皮には異状ありません。
欲求不満や精神的不安定などが原因で、頭毛、眉毛など自分の毛髪を自ら引き抜くことによって生ずる脱毛症であり、発症の背景や誘因は発症年齢により異なります。本人はもちろん、親や家族による心のケアが大切になります
びまん性脱毛症
髪が均等の密度で頭の特定の場所ではなく、全体に抜けて薄くなります。
特に髪の分け目の皮膚が透けて見えるようになり、年齢的には、特に中年以降の女性に多い脱毛症です。
原因としては、老化・ストレス・極端なダイエット・過度のヘアケアが考えられます。
分娩後脱毛症
妊娠後期に成長期の毛髪の割合が増え、これが出産後に休止期に入るため、出産後しばらく抜け毛が多くなります。
産後6 カ月ほどの授乳を終えるころには回復します。
牽引性脱毛症
ポニーテールや束髪など、毛髪が持続的に引っ張られる事によって発生する脱毛症です。牽引が長期間に渡って持続した場合には回復しない事もありえますが、一般的には、髪型を変えることによって回復します。
男性ホルモンと脱毛症
男性ホルモンが多い=ハゲになると、多くの人が信じているようですが、この説は、睾丸から分泌された男性ホルモンが血液中に入って毛球部にたどりつき、そこで何らかの悪影響を及ぼし、髪をダメにするという論法からきています。
この考えが正しければ、男性ホルモンが最も多く分泌される思春期から壮年期にかけて、総ての男性はハゲになるはずです。しかし、 若い男性の髪は豊富に生えています。
この事実からも、男性ホルモンが脱毛症の直接原因でないということが分かります。
脱毛の直接の原因ではありませんが、男性ホルモンが多いと、皮脂分泌の量が多く、体温も上昇するので、皮脂の酸化が早まります。
酸化した皮脂には汚れが付きやすく、脱毛症の要因となります。
従って男性ホルモンが多い人は、髪と頭皮を清潔に保つ事が大切です。
それでは次より、対策方法を紹介していきます。
●シャンプーは直接頭につけず、手に取って泡立ててから頭につけてください
●爪を立てず、指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。
●2度洗いが理想です。
●頭頂部は皮脂の分泌が盛んなので、特に念入りに洗う。
●リンスを使う場合は頭皮に付着させないようにし、すすぎはシャンプーよりも丁寧に行ってください。
※ 一般のお店で市販されているシャンプーとリンスは、お薦めできません。
理由は多くの製品に有害な物質が成分として入っているためです出来るだけ、床屋さん等の専門家が薦めるシャンプーとリンスを使うようにしましょう
余談ですが、市販されている歯磨き粉にも、合成界面活性剤という化学物質が入っている製品がほとんどです。
(ラウリル硫酸ナトリュウム・プロピレングリコールなど・・・)
専門家の多くは、有害性を指摘しています。
(ちなみに上記の化学物質は床の洗浄剤等に使用されています)
合成界面活性剤が入っていない製品を探して使うようにしてくださいちなみに、有害化学物質が入っていないシャンプーや歯磨き粉を使用するようにしただけで、私や私の家族は風邪をほとんどひかなくなりました。
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